Arganza Update

Arganza(サロン・スクール関連)更新情報

HP更新:progressive version 『さくらしおん』UPしました。

「さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム」、プログレッシヴ版にページを修正しました。ワーク解釈などもかなり大幅に変わっていますので、伝授コースご検討の方、クライアントとしてご興味をお持ちの方、ご参考になさってください。

プログレッシヴワーク・四女神のMISOGIプログラム /アルガンザ

 

伝授をすべて遠隔で・来年3月まで。

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こんにちは。

今年は異例の、経験したことのない時間を皆で体験していますが、そんなタイミングで、各自がそれぞれ自分の人生のどのような状況をぶつけて来ているか、恐らく誰にとってもシフトの時だと思いますが、仕事や家族や人間関係、人生設計のどのような局面が、この、特別な時期に対峙するべく光が当てられているか、そこにはきっと、各人にとっての魂レベルの重要なテーマが、隠れていることでしょう。

今、コロナシーズンと同時に貴方が扱っている問題、取り組んでいる事、見つめざるを得ないよう促されている事は、きっと、スピリットがこの地球を選び、ソウルがこの時代や国や環境を選んで今ここに居る・・その本源的な理由に繋がっている、或いは象徴していることだろうと思います。

私にとっては、2017年から起こして来たサロン、スクール運営の仕事における変化の潮流を、三年越しでまとめて、次の段階に進むための区切りをつけるという決定をしていました。また、計らずも今年の2月、コロナの噂が入り始めたタイミングで自宅の引っ越しとなり、環境がガラっと変わりながら新たなアースワーク、ジェネシス層のガイアワークに向き合わされていたという意味でそもそもがシフト、移行、作り替えの時期にもなっていました。

結び目と、一方ではシフトの次の潮流の到来。

その中で、ジェネシスヒーリングTMとその背景の物語「the Genesis」が出来ていくまでのサロン活動の過程で浮上し解放し統合してきた、アンドロ、アルク、シャンバラ、自然界、ソフィア、エルフ界とレムリア・・以外の、というか以前の、「宇宙スピリットが何故、地球というシステムに囚われカルマを刻んでしまったか」という、上段の情報と向き合うことになっていました。肉体的な反応を伴う、かなりハードな時間が4月中盤〜5月中盤の一月、続きました。そして、コロナを通じて地球の皆が体験している共通のカルマに、それが繋がっている、ということを知りました。

人により、ソウルシステムのあり方、ブレンドは違いますが、私の場合のトライアードに入っている記録が、なぜ、ダイアードソウルを選び結びつき、二重構造の体験をするに至ったか・・(地球に縛られてしまった理由と、それを解くための選択)を、知ることに。

そんな展開になるとは、パーソナリティの顕在意識は知ることもなく。ただ、今のこの時期に決めていたことが、「来年3月にすべてのサロン・スクール活動を終了する」でした。

まだうまく言葉にはなりませんが、そんな、自分なりに直感し決めていたタイミングと、この春に体験し解放し、今統合しつつあるトライアードのカルマの件は、間違いなく関係しあっているのだろうと、ようやく気づいたところです。

そんな訳で、やはりコロナの自粛期間等の関係で、伝授系のワークを受けようと思っていた方々の心理に、少しは影響もあったかと思われるものの、伝授終了時期を先に伸ばすことはせずにおきたい。そうかと言って、社会の状況に常に注意を払わなければいけない今の状況では、対面でのセミナーを受講する必要がある伝授を決断するのは、ハードルが高いですし、遠方の方は尚更だと思います。

私の性格からしても、状況に翻弄されて、重要な・必要なことが進まない、膠着状態、などは苦手ですし、上記のお話のように、全てのサロン仕事にはタイミングにも意味と流れがある、ということが良く分かっていますので、以前の通信制セルフスタディ・カレッジのノウハウも生かして、伝授系のコースについてもすべて、遠隔で、最後の認定セミナーもメールのやりとり等で、消化できるように工夫し、実施することとします。

つきまして、以下のように変更します。

 

1)アルガンザのオリジナルワークで、現在伝授が可能となっているものに関して:

  1. レコンセクレーション
  2. シンセティックアクティヴェーション/ガイアコネクションwithヴァイアマス
  3. アポロン&アルテミス
  4. サンダルフォンニュートリション/トリニティワークアウト

プラクティショナーコース(伝授)のお代を、遠隔へ改変によって現在表示の金額より、1万円引きとし、2つのワークがセットの2と4に関しては、2万円引きとします。後日、アルガンザHPの各詳細ページで、遠隔伝授内容と金額に修正しておきます。

 

2)今年から正式スタートのプログレッシヴワークに関して:

  1. 乳海攪拌・創造の5光線
  2. エヴォリューション・セラフたちの洗礼
  3. さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム

各段階のセッション代はそのまま(¥15,000)で、セッションを受け終わった後に設定している「認定セミナー」の お代:4万円を、1万円引で3万円とします。

2と3についてはアルガンザのページがまだ、プログレッシヴ版に切り替わっていません。近日中に改訂したいと思います。以前の記事などもご参照ください。なお、プログレッシヴワークは全額一括ではなく、分割で毎回、お支払いの形でも受付しています。

(1「乳海」ページは既に修正済み)

 

 3)その他のワークで改訂リニューアルのお約束をしているもの:

  1. レムリアンセイクレッドレイキ
  2. マヌ3部作(名称未定:ホワイトマジック、青い叡智、ヴェガの太陽の3本立て)

こちらの二つは、伝授を希望する方々がいらっしゃるかどうか、リサーチさせて下さい。この二つに関しては例外として、来年以後になる予定で考えています。早くても2021年1月以降。

ただ、伝授の準備が出来た折に、お知らせを入れて個人的に相談してやらせてもらうという形をとりたいと思いますので、先に希望の方はお知らせください。伝授時期の目安は、2021年1月〜(早ければ)3月の間、遅れた場合は〜6月くらいまでには。

今年の12月までに、ご希望の方はお知らせください。

また、希望者の名乗りがなかった場合、伝授コースの用意をしません。オンデマンド形式・・と言いましょうか、お一人でも居れば準備をします。

1、レムリアンセイクレッドレイキ改訂について補足

現在のあり方ではなく、「レイキ」の名称通り、各エネルギーをシンボルとして伝授する形で考えています。各エネルギーとはソフィア、サンダルフォン、オープンハート(レムリアの海の種族)、ホワイトエンジェルです。イメージとしては他のアルガンザワークよりもレイキ、カルナ、セイキム等の伝授に近い構成になるかと思います。(が、対面セミナーはせずにエネルギーアチューンメントも遠隔で行います)かなり大幅な改訂なので、希望者が居た場合のみ、準備を始めます。12月までにお知らせを。金額の目安は従来のプラクティショナーコースよりもお安くなると思います。

2、マヌ3部作について補足

プログレッシヴのように段階を踏んで進展していく・・という形とは違い、3つのアチューンメントを一気に行う、でもいいのかも。比較的シンプルなアチューンメントになりそうなので、3部作ではありますが、レコンやアポアルテなどと同じような金額になるかと思います。ご予定を立てるにあたっての目安として。

 

以上です。

ご不明な点はお尋ねください。

また、アルガンザのHPの「ご予約」ページに遠隔伝授の方法や注意事項等書き添えていますので、ご一読のうえ、お申し込みください。

https://www.arganza.jp/schedule/schedule.html

Love and Grace,

Amari

Blogger よりお引越し。

皆さま こんにちは。

アルガンザ Update ブログ、これまでのBlogger から「はてな」に移転しました。ブックマーク等の変更をお願い致します。また読者登録もぜひご利用ください。

同時に、その時々の事務連絡だけの記事(「来月のセミナーあと2名入れます」のような)や、「ああします、こうしてみます・・」と言いながらもさらに変更になった(笑)事項についての記事なども、削除しました。これによって、84から34へ(!)記事数が減りました。

自分で振り返ってみると、メインブログを前「青い鳥」から Energy and Crystals に変えて、サロン・スクール運営の事務連絡用にこちらを作ってからの三年の月日は、まさに大変換期であったと実感します。先に形や見本のないオリジナルの道の、更によく慣れた踏み固めて来た道とは違うものを開拓しなくてはいけなかったような時期で、まるで地軸が逆転してコンパスも効かなくなったかのような時間。

そして、コンパスは自分自身であったということを、思い出すような今の時間。

Arganza として出来ることを、これからも、進めて参ります^^

いつもありがとうございます。

Love and Grace,

Amari

菊理姫へのオマージュ・ひのもとの祈り(2012年作)

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「本棚の天使」とか「図書館の天使」と言いますが、今日は「Mac の天使」が導いてくれたようで、必要な書類をパソコンの中で探していた時、日頃からしょっ中見ている膨大な書類データが入ったフォルダの中で、ひとつだけ光が当たるように目に入ったファイルが、今日ここでご紹介する、以前自分が作ってブログに載せていた「祈り」でした。

アルガンザの関連だけでも、15年もPCを基盤に活動してくると、ブログなどの書き物も含めて膨大で、自分で書いた結構大事な文章や記事でも、存在さえ忘れていることも多々ありますが・・日付を見るとこちらは、2012年とあり、恐らく、当時行っていた「白山姫111プロジェクト」(「白山姫の光の柱を111本立てよう」という遠隔アチューンメント企画)に添えて、書いたものだと思います。当時のブログに載せたようで、また瞑想会などでも読み上げていたような記憶もあります。

「白山姫111プロジェクト」は2011年の東日本大震災のあと、日本列島の地図を意識しながら、全国の111名の方々に遠隔で、日本の母女神である白山姫のアチューンメントをさせて頂き、大地を鎮めることを意図しつつ、集合意識場を通じて、被災した人々の状況が改善されることに少しでも繋がれば、という企画でした。

アチューンメントを受けてくれた人たちへ「これをご自身の瞑想に使って下さい」と提供したものだと思いますが・・覚えてくれている方も、いらっしゃるでしょうか。もしかしたら「パサージュ」のブログアーカイブに埋もれているか・・

ともあれ、今日目に飛び込んで来たのも高次の導きと思いますので、こちらで紹介することにしました。当時のブログで添えていたと思われる文章もありましたので、それも「祈り」の後に載せておきます。

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菊理姫へのオマージュ

ヒノモト(日本)の祈り
ありがとう。
貴方の生命(いのち) 貴方の息吹を
この地上に受肉させ
この地上に芽吹かせてくれて
ありがとう。

わたしは 貴方の息吹 貴方の生命(いのち)を頂き
今 此処に 在ります。

貴方が愛した この世界
貴方が産み出し 育んだ この土地を
貴方のチャネルとして
今 わたしは 潤し 愛しみます。

 

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貴方の器として
貴方の肉体である
この土地の水・大地・風と空気
森と山々ヒノモトの世界の隅々までが

貴方の愛と慈しみで
わたしという柱を通して
今 再び 愛され 輝きを取り戻しますように。 

そしてこの土地の人々が
叡智に目覚め
自らの愛と力を 取り戻しますように。

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by Amari

 

 

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ヒノモトというのは 古い日本の呼び名。どちらかというと主に東日本~東北の縄文王国の名称であったと思われますが、広い意味で、超古日本人がアイデンティティを抱いた頃からの列島全体の名称としてゆるやかに認識されていたのではないかと思っています。 このワークは(レコンセクレーションも)日本を対象としていますのでこういう内容になっていますが、もちろん世界、地球規模に広げていくことも出来ます。白山姫も、世界各地で同じ働きをしていて、違う名称で呼ばれている地球全体の母なる女神でもあります。時がくれば世界規模に広げる必要もあるのかもしれません。(2012年記)

 

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Love and Grace,

Amari

(写真は上から三輪、昇仙峡、高尾、昇仙峡、那智)

プログレッシヴワーク「乳海攪拌・創造の5光線」スタート!



みなさま こんにちは。Amari です。
お元気にお過ごしでしょうか。

以前の記事でも触れていた、アルガンザにある旧来のセッション3つを、「プログレッシヴ」という新しいワークスタイルに改編し、リリースするという予定の最初、「乳海攪拌」についてお知らせ致します。

昨年、伝授コースに含まれている5段階のセッションを受けてくれている方々が何名かいらっしゃり、その中で、全行程・伝授セミナーも終えてこの春ワークの提供をスタートされる方もおふたり、いらっしゃいます。

それに合わせて、アルガンザのほうでもプログレッシヴ版へのページ改訂をしましたので、伝授希望を検討している卒業生の方々、また、ワークをクライアントとして受けたいという一般の方々ともに、覗いていただければ幸いです。
https://www.arganza.jp/arg_works16/nyukai/nyukai.html

「乳海攪拌」の特徴は、インド神話で神々による「創造の源」「光の海」として描かれている乳海を、アルガンザ独自の体験と高次の導きにより、「シャンバラ(地球内界)と物質世界(私たちが生きる人間世界)を繋いでいる、4次元的な創造(顕現)のエネルギーフィールド」と捉えている点。

その仕組みを私たちのソウルシステムに思い出させていくこと、同時に、かつて非物質であった私たちの魂が、物質世界を生きることとなった転生の歴史の中で、創造・顕現の神なる力を失い、物質次元に閉じ込められてしまっている存在であるという「思い込み」を外して、魂が本来持っている宇宙的・高次元的な創造の力と、それを動かすための現実的・肉体的活力を、とりもどしていく。そのために、「乳海光線」と呼ばれる5つのエネルギーを活用します。

乳海5光線は、アルガンザが2008年ころから長い時間をかけて、クライアントセッションや、高次とのワーク・瞑想を通じた共同作業を経て、活用することが解禁され、ワークに導入してきたものです。また、以前も書きましたが、これらはアトランティス人種期の始まりにおいて、いまだ物理次元になじまない人類に対して、各人が持っている宇宙スピリット、自然界スピリット由来の要素を補充し力を与えつつ、人間世界を構成しているシャンバラからのシリウス系エネルギーと、シリウス式のソウルシステム、チャクラシステム、レイラインなどの現在のシリウス系自然界、人間の成長のために課されたカルマシステムと「うまくやっていく」ための、癒しのテクノロジーとして生み出されました。

宇宙勢力同士も、天使界や自然界・精霊界も、アトランティスに到るまでに既に多くの集合的カルマ、ソウルグループごとの傷、DNAや脳波への介入によるエラーコード、などなど、多くのネガティビティを刻んでいました。← ← これらの情報はやはりアルガンザの2000件以上のクライアントセッションにより得られてきたことであり、地球創生の時代におけるそのようなレベルの癒しの処方箋としてまとめたものが「アルガンザ・ジェネシスヒーリング」です。
https://www.arganza.jp/genesis/genesis.html


プログレッシヴワーク3種類は、それぞれに特化しているテーマがあります。

乳海攪拌は、現実創造
エヴォリューションは、インナーチャイルド(傷ついた天使性)の癒し・進化
さくらしおんは、みそぎ(徹底した浄化・クリアリング)

乳海とエヴォリューションは5段皆。さくらしおんは4段階です。

クライアントは、決まった順番で一連のワークを受け続けながら、現実での流れや心理・肉体の変化を体験してゆき、言ってみれば一回のヒーリングセッションのように「逃げる」ことのできない、長期的なフローに乗せられ、大きな変容を体験することになります。

この、段階を踏むワークというのはアルガンザでは初期のころ(サロン名が「天と大地」のころ)から幾つかありましたが、やはり・・今の私の視点からすると内容や、そこで働く力、仕組み、各エネルギーの背景や由来について、まだまだ理解が浅かったと思います。やはり「ジェネシス」として、一度、私たち、地球で生きるソウルの歴史をまとめたのは非常に大きかった。

今回の、プログレッシヴへの改編リニューアルの3つについても、そのジェネシス視点が入ることで、ようやく、クライアントの皆様へのフォローやアドバイスも伴っていくことと思います。ちなみにジェネシスヒーリングの背景としてまとめたバイブル本「the Genesis」の一般のみなさまへの販売スタートも検討中です。恐らくAmariの小説と同じく手作りの世界樹ブックスとしての販売になります。

今後、ジェネシスプログレッシヴ、他のアルガンザワークすべての共通の背景・世界観として、認定プラクティショナーからセッションを受けるクライアント様にも、バイブルをオープンにすることで、多くの方がたの癒しと解放、変容が進んでいくと感じています。また、アルガンザのサロンがそうであったように、既にプロとして活躍しているヒーラーの方々や、なんらかの癒しに関わるお仕事をされている方々の、さらなる変容と活性のお手伝いも出来ると考えています。



そんなわけで、プログレッシヴワークのまずは第一弾。
「乳海攪拌・創造の5光線」について、一般クライアント様へのリリース間近、のお知らせでした。伝授希望のカレッジ卒業生の皆様も、ぜひご検討ください。来年3月の伝授活動終了まで、あと1年を切っています。それぞれ4〜5段階のセッションを受けてからの伝授セミナーになりますので、間に合うようスケジュールを考えてみてくださいね。

「乳海攪拌」ワーク詳細ページ:
https://www.arganza.jp/arg_works16/nyukai/nyukai.html


Love and Grace,
Amari




近況報告:自宅を引越ししました。and 雑感。


Amari's コレクションとして、リュミエールに出そうと思っているスギライトのルース2つ。右は可愛い三角のピンク〜ラベンダー。左はいわゆるリクトライト(ブルースギライト)で、一部パープルのスギライトも混じって、どちらもとても美人です。

以前、「スギライト祭り」と称して原石からペントップ、ブレスなどなど。ピンクとブルーを中心に集めたことがありました。その当時のブログで、「深い愛、広い愛」という記事を書いたことも懐かしい。リクトライトの青、深い愛。ピンクスギライトの広い愛。縦軸と、横軸。天の愛と、ハートの愛。

世間はちょっと「非常事態」でざわめいているようですが、テレビも新聞も見ないせいか特に変わらずに、メンタル的にも影響受けずに過ごしている私です。というより、今年は1月から、自分自身がすでに非常事態にあったので・・まだその中に居るので、ある意味でそんな世間とも「シンクロしている」と言えるかもしれません。とにかくは、内側からも、外の様子からも、時代の変わり目、ゆえのカオス時期のような空気を感じています。

というのは、2月の初め、4年間住んでいた八王子市の高尾から自宅を引っ越し。今回、中古の戸建てというこれまでにない環境だったので、事前に年末ころからリフォームに出かけて、たいして経験もないのですが、DIY でとこだわって、作業を進めていました。自分自身の都合や希望ではなく、完全に家族の都合に合わせた形で、その中で自分に出来ることをやらねば、、と、年末もお正月もなく、暖房設備もまだ整っていない寒い環境で掃除から始まり、壁や床の古い建材を撤去して、自分たち好みの天然漆喰や珪藻土、天然木の床や壁と・・

まだまだ作業途中ですが、「自然派」をライフスタイルにして長いので、一般的なリフォームを頼んでしまうと素材にこだわることに限界があるだろうと。素材選びや、好みを反映させるために・・は良いのですが、DIY 慣れしている訳でもないので、体力や時間、気力や・・なかなか試練、修行のような日々でした。

引っ越しから1っヶ月が経ち。まだまだ作業は長期的に続きますが、土地の持つ独特のエネルギーや、しばらく戸惑ってしまった新たな「課題」(高次からのお題)や、手強いさまざまなファクターも、付き合うコツを掴んできたところです。そしてじわじわと、いつものように・・・幸せだなあ。すべて完璧だなあ。マイナス要素も含めて、自らが現象界に描き出してそこで学んで経験を積んでいるのだなあ。という、歯車のカチっとはまる感じが、実感出来てきました。

その、「これでよし」という歯車の噛み合った感じがない時期というのは、マインドも落ち着かないし、何とも気持ちが悪くて、何かの移行期はそれゆえに着地しにくいものですが、「これでよし」の感覚さえいつものようにあれば、どのような試練や問題が来ても、大丈夫なものですよね。

そのようなタイミングで、調べごとをしてみると・・なんとなく気づいた事、キーワード、などが繋がった結果、驚きの事実!?も判明してきて、結局は高次の導きと采配に脱帽というか・・高次といっても自分自身ですから、やれやれ・・そういうことか、と。


昨日の地元の空。よくこんな雲が出ます。

土地が持っているエネルギーが非常に独特で、私は行ったことが無いのですが京都の貴船などに似ているのではないかと推察しています。高尾の男性的なエネルギーとは正反対ですが、間違いなくこの周辺から空気がガラっと変わり、特別な領域に入る感覚があります。「シャララ〜ン」という、微細な音にならない音が聞こえてくるよう。

神奈川県ですが・・神奈川は名前の通り、川、水、女性性のテーマを持つと昔から感じていて、けれど自分がこれまで住んだ横浜や川崎では、街ゆえにさほど強くそれを出してくるという事は無かった。

今の土地は、自宅の敷地に湧水が流れているほど水の気配が多く、囲まれているような感じ。以前から気になっていたサガミ、サ神、持論ではシリウス系のエネルギーの、本流のようなところにいよいよ、配属されたようです・・・以前からサロンでは、アースワークの仲間たちに「誰かが担当しなくてはいけない場所」と言っていて、自分ではないと思っていたのだけど(だって奈良とか、高尾とか、ヴァイアマスとか、そちらに誘導されたのだし・笑)・・何か、計画の変更があったのかも。

欠員が出た、または必要な要素が変わったから、またお前行っとけ・・と言う感じでしょうか。そして気づけば、オフィスを置いている八王子の一地域と、これまで住んでいた高尾の住所と、今の土地に天文考古学的な(?!)および明らかに歴史上の(!)共通項や関連性が幾つもあることが分かりました。笑えるほどの・・・・・

そんな訳で、またまた神奈川県民です。
学生時代・会社員時代に4年。奈良から2010年に横浜に移ってから高尾に引っ越すまで6年。合わせれば10年、神奈川県民をやりましたが、いつも自分で意図せずとも引き寄せられるようです。そして「いつか誰かがこのテーマを・・」と、呟いていた部分は、どうやら自分が引き受けていたようで。(笑)

水脈や川の流れ、エネルギーの流れを通じて、周辺の、そして全国のアースワーカーさんたちと相互作用しあっていくことと思います。とはいえ、私は出歩いてどう、というスタイルではないので、インドア&執筆などから、掘り下げて行くことになるでしょう。最近の似たような呟きはアルガンザのインスタやFBにも書いていますが、ご挨拶も含めて、記事にしてみました。

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来年、2021年3月の「スクール終了・引退」について

現在、カレッジ卒業生限定でやらせて貰っているセッション(遠隔)や伝授を、来春ですべて終了する旨、既にお知らせしていますが、補足です。

3月までお申し込みやご相談を受け付ける、という事ではなく、来年3月までの日程でご予約頂ければ、可能・・という意味になりますので、検討中の方は宜しくお願い致します。遠慮したご様子でお問い合わせ下さる方々も少なからずですが、遠慮はいらないです(笑)。お久しぶりでも歓迎ですので、ぜひご検討くださいね。

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最近の雑感。

ヒーラーになる前、ヒーリングと出会うより前、生きにくいと感じて苦しんでいた時代。子供の頃からの戸惑い。その最大のポイントは、「利己」への理解でした。ここに長い時間がかかりました。ヒーラーになってからは、自分は「利他」を仕事の中でうまく活かすことができ、生きにくさは無くなった。「無条件の」愛だとか、キリスト意識だとか、利己などない世界の性質が、そのまま仕事と響き合い、うまく現実に変わっていくという素晴らしい仕組みであったから。

・・・・・「悪気のない利己」
を、ようやく、「ああ、そういうものなのか」と理解したような気がします。

つまり、地上で生きる人々のごく普通のエネルギーの出力、思考、意識。これが難問であったので。キリスト意識が、打てば響くという思い込みを終えることが、ほんとうのキリスト意識だろうし。キリスト自身の体験がまさにそれだったのだろうと、考えてみれば当たり前だけれど。

地球の女性性の、たとえば月経。出産のリスク。男性の性衝動やそこに引っ張られるエネルギー。労働と、食べて排泄して、ケガレを発生させ、また綺麗にして。争う、恐れる、疑う、だから備える。閉ざす。批判する。肉体も感情や時間、エネルギーも、どれほど無駄になっているか。動物たちや自然界の犠牲。傷ついた大人がまた次の世代に傷を残していく。延々と繰り返されるカルマ。

地球の「現実」を知った時に、(最初はたぶん4〜5歳のころ。次に思春期のころ。)「これはやばい!」「ひどい!」と、寒気が走ったものでした。

「こんな世界があるなんて・・暫く生きていないと抜けられないなんて、どうしよう!」と。

もはや持続可能とはいえない人間の性能。
禁断の果実を食したアダムとイヴにかけられた封印、呪い。

そこから利己、が生まれている。

そしてやっぱり、それでいいと言う事ではない。

いつか、月に縛られ血液や栄養分を無駄に流してしまう月経も、「神」の呪いから始まった命がけの出産も、なくなる(宇宙的には絶対におかしい)。少しずつ、人類はあるべきところへ戻っていく。仕掛けられたDNAの抑圧を外すことによって、いつか、そうなる。欲望やエゴの生存本能は、滅びゆくものである。DNAのシフトは努力によってしか達成されない。生命を感謝とともに、魂として生き抜く人間たちの努力によってしか、未来の上昇弧は生まれない。

「利己」は人間の本性ではないのだよ。

それに気づいている人すら、まだまだ少ない。何が「利己」かも分かっていない。

アクエリアス意識。諦めて受容しつつ、諦めずに がんばれ。

Love and Grace,
Amari

ヴェガの太陽・新ワーク&ジェネシス近況



年末のご挨拶で予告していたように、年明けすぐに記事を書くつもりでしたが、遅くなりました。年末すでに動き出していたプロジェクト「ヴェガの太陽」について今日はお知らせします。

トパーズコレクションの中で、プラチナゴールドの個性的な光をもったこの石を、昨年「ヴェガの太陽」と名付けていた旨、FaceBook に書いていましたが・・トパーズはひとつひとつ、産地や色や形状からもちろん放つヴァイブレーションも違いますが、こちらは特に独特で、届いた時しばらくは「不思議な存在だなあ」と思って、「私のもの」として他の石たちのようにすんなりと馴染まない事から、すこし怖いような感覚さえありました。

きっと、これまで私自身がワークに取り入れてきた、アルガンザでゲートを開いてもらっていたシリウス、水星、アルク、アンドロ、自然界、レムリア、セントラルサン・・などには属さない、新しいものを体現しているということなのだろうと、感じました。去年の夏ころだったか、「リラ」が地球に残したネガティブな側面、シリウスと拮抗するエネルギー作用や、堕ちてブラックとつながった場合の「リリス」が改めて話題に上がって、プラクティショナーさんたちともどもテーマになっていた事から、リラの恒星であり、その中心として力を持つだろう「ヴェガ」のエネルギーが、有効なのではないかと感じ始めていました。

サロンで会うプラクティショナーさんたちでも、そう考えている人たちが居て、いつか時が来て、シャンバラからいつものように「許可」が降りた時に、使えるようになるのではないかと、話していました。とはいえ、ヴェガをこれまでクライアントセッション等で実際的に体感する機会は少なく、何から取り掛かるべきか見えて来なかったので、高次からのサインが来るのを、静かに待っているという状態でした。

去年10月の台風19号で大きくエネルギーも区切られ、地球の「内界」(シャンバラ)におけるプランも切り替わったようですが、しばらくは燻りが続き、戦いを終えたあとの「戦後処理」と、私は呼んでいました。和解交渉とでも言ったらいいか。12月、そこからまた動きが出来て、ちょうどアルガンザの新ワーク体系・プログレッシブワークにリニューアルした「乳海攪拌」を受けてくれているジェネシス・プラクティショナー2名のセッションやメールのやり取りの中で、同時に「ヴェガが解禁されそうだ」というサインを感じ取りました。そこで思いついたのが、わたし含め3名でシャンバラに出向き、ヴェガの光線を受け取る、という試み。

やってみなくては分からないから、とにかくは時間を決めて、五次元世界に場所を作りそこに遠隔で集まり、受け取ってみよう、と。それが年末のことでした。

結果、これまで体験したことのないような高い周波数、眩さという点でパワフル(力としてパワフルというのとは違い、清らかで高いという意味で力を持つ)、それによって洗浄、活性する効果がとても高いヴェガのエナジーを、受け取ることが出来ました。このトパーズに名付けていた「ヴェガの太陽」という名前をそのまま、ワーク名にすることに決めました。リラに由来するネガティビティ(リリス)、アンタレスの争いや情報操作のエナジー、オリオン系ブラックマジックの分離や枯渇の力・・ジェネシス的にいえば「黄・赤・黒」すべての地球上のネガティビティに、有効なのではないか、と感じています。

これまで、それらに対する処方箋として、ラジエルのホワイトマジック(水星)や、レコンセクレーション(シャンバラ・シリウス)、GAT(アルクトゥルス)などの効果に加えて、光の強さで圧倒するように払拭し、活力を補うという点では、アンドロメダ由来の「マイトレーヤ」にも似ています。が、マイトレーヤはもう少し個人的というか、ハートや傷ついた愛を補ってくれるような、アンドロらしいテーマを持っているので、

ジェネシス層のヒーリングを行っていく上での、力強い処方箋のひとつとして、「ヴェガの太陽」を実用化することにしました。私、Amari 自身は一般向けのセッションはすでに引退して、現在細々と受付している卒業生向けのセッションも、来年3月には終了することになっているので、現役のプラクティショナーさんたちにワーク化と、その後の実用を担当して頂くことにしようと思い、今回、年末に光線の受信をご一緒した二人に、現在、正式なワークメソッド化をお願いしているところです。

Arcpurity (新潟)のAlph さん。Albireo(東京)のYew さんです。

お二人のところで、2月1日、リリースする予定です。

ラジエルのホワイトマジック」のような、オプショナルに活用できる短めの(アルガンザでいうハイウェアのような)ワークにするか、他のアルガンザワークのように3〜4段階構成でフルセッションになる正式メソッドになるか、お二人のところで今、試験運転とメソッド化を進めてもらっています。今後、その進捗やリリースの情報など、Alph さん・Yewさんがブログ等でシェアしてくれるかと思いますので、気になる方、必要と感じる方はぜひ、チェックしていて下さい。

Alph さんはジェネシスヒーリングのモニターも募集中とのことで、そちらも合わせて気になっている方、受けてみたい方はご検討ください。Arcpurity

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さて、このヴェガについて私から少し、今回感じたことや分かったことを刻んでおきます。過去数年のアルガンザのクライアントセッションにて分かっていたのは、

黄色系で見えるリラ人とは別に、プラチナゴールドに輝くかなり長身の細長い、ヒューマノイド型の「ヴェガ人」を拝見したこと。「長老たち」という風情で意識の高さと精神性の行き着いた先の理性的な愛(アンドロ的な愛とはまた違う、シリウスに似ているがもっと壮大な)の波長を感じて感動した

(他にも幾つかあったと思いますが今記憶しているのは)このクライアントセッションでのヴィジョンとエネルギーが、他の幾つかのセッションでニュアンスやメッセージとして受けとった、「リラ文明の中でも別格の高い精神性をもつ一派」を、ソウルやトライアードのバックグラウンド、ライネージに持っているという事例と合わせて、

参考にリサ・ロイヤル著書を振り返って、何となく特徴をつかんでいる、という程度でした。シリウス人としての感覚がかなりアイデンティティにある私としては、「リラ」は地球上の女性たちには自然に馴染んでいるのは分かるが自分の中にはあまり無く、むしろ不自然で、リラに由来すると思われる地球的な母性、子育てや家族に必要な要素に本能的に力や意識を注ぐ(現実的たくましさ)という事が、女性に生まれて母親を経験していても、やはり自分には馴染まず。シリウス的な父性と、アンドロ・自然界的な愛を母性として、子供を育てて来たような感じです。

生活や命、生きていくこと、食べること・・など狭い範囲に集中して力を注げる女性性の感覚よりも、人類の過去や未来が気になるし、人として生まれたからには日々進歩成長していかねば、、という自分のナチュラルな、思春期から変わったことのない本質を、シリウスやシャンバラゆえだと考えてきました。それは間違いないのですが、今回分かったのは、銀河系でリラ文明が発祥し、ヒューマノイドが生まれて、まさにリラは逞しく「現実」を開拓していくことに意欲を燃やし、一方で、ヴェガはそのようなリラ文明の流れから分派した(リサ・ロイヤル)そうですが、その拠り所は深い精神性で、現実(外・物質)よりも内面、精神やエネルギーを探求することを好み、その目的は「宇宙の根源への回帰」であった、という。

つまり、これまで「シリウス的」と思っていたことは、ヴェガ人がシリウス人の祖先であったことによる(リサ・ロイヤル)。現実性を追求し植民地を果敢に増やしていくリラ文明と、宇宙のソースへと帰るために神秘主義を生み出していったヴェガ文明という、二極がすでに、銀河系の最初の地であるリラ(琴座)で起きていた。リサの本を改めて読み返すと、ヴェガとリラは壮絶に戦争を繰り返していたそうです。

現実性と精神性の分離。これを、リサ本ではリラ(現実性)を男性原理、ヴェガ(精神性)を女性原理と表現している。確かに地球の形而上学でも同じように、精神を女性、肉体や現実を男性、と表現することはあります。が、私自身が体験、体感したリラとヴェガで言うと、リラには男性がいないのではないか?という印象さえあって、ふっくら、ゆったりした黄色やライトグリーンの下半身が大きいような女性体の存在たちが、単性生殖で子供を作り、共同で子育てをしているような、のびやかな女性性と母性の世界。リラの8次元に居る自分を体験した時は、赤ちゃんを抱いていたのが象徴的でもあり。

他方、ヴェガはシリウスと同じように、地球の言葉でいえば「中性的」で精神的。・・宇宙の高次元文明の話だから、想像するのは難しいけれど、もしかすると「リラで二元性が始まった」と言われるのは、実際に、男性と女性が、ヴェガとリラで分岐していったのでは?とも仮説している。長い時間やテクノロジーを掛ければ、進化という意味で、中性だった琴座のヒューマノイドが、二手に別れた先で実際に男性、女性に分岐したのかもしれない。

・・またゆっくりと、考察し、受信・解凍していきたいと思います。

現時点ではっきりしたのは、ヴェガの「神秘主義」というキーワードです。シリウス文明や、オリオンにも、ヴェガ文明が拠点を広げて、神秘思想とおそらく魔術、つまりエネルギーワークによるテクノロジーを拡げた。シリウスはそれを継承し、科学技術や思想などとして発展させていく。オリオンも同じだったと思いますが、よく言われる帝国主義のような文明が支配するようになり、恐らく、支配や権力などの利己性が、ヴェガで発祥した「魔術」的テクノロジーから、逆の(黒いほうの)術を生んでいたのでしょう。

アルガンザのジェネシスヒーリングは、あくまでも、地球で展開した宇宙DNAの歴史がわたしたちのソウル、魂に刻んだカルマや傷を癒していくことを目的としているのですが、その世界観を作っていく作業の中で、やはりこうした、地球を巡る宇宙勢力の歴史や、そもそもそれらが互いにどのような関係にあったか、も、時に重要になって来ます。

今回は、ヴェガの光線がなぜ、今まで秘されていたか・・という事の背景に、おそらくレムリアでのカルマが関係していそうだと感じました。アルガンザジェネシスのレムリアは神智学をベースにしているので2億年前に遡りますが、アトランティスが始まる100万年前に至るまで、さまざまな宇宙勢力が地球に存在し、自然スピリットであったレムリアの存在たちから、1000万年前ころには、人類の肉体の基礎ができたようで、その前後には宇宙勢力同士、かなり攻防があったり、カルマが生まれたようで、

結局はそれが、わたしたちのような転生する魂の中に入っている。現在のハイラーキーが来る前、おそらくヴェガが地球に関与していたのだろう。これまでのジェネシス世界観では触れられていなかった空白の部分がまた、明らかになって来たようです。

そうして!ここには、水星から来たアルガンザで「アルカイ」と呼ぶ人々(シリウスアルクトゥルスの混血・文明も双方に影響を受けている)が関わっていて、アルガンザは以前から水星系のワーク、水星系の存在とのご縁が強かったのは、「マヌ」と呼ばれる水星アルカイたちのグループ由来であったことも、更にわかりました。

詳しく話すと大変長くなってしまいそうなので、今日は割愛しますが、これまで「エルフ」と呼んでいた存在たちも、アルカイ(マヌ)も、ウリエルも、ラジエルも、アポロン&アルテミスも、すべて背景が繋がりました。上記を、これまで「水星系」としてきて、けれど意味が分からなかったのが、よく分かって来ました。アポロンアルテミスも昨年12月に伝授のセミナーがありましたが、情報を更新しています。

水星、マヌ、アルカイ・・を糸口にすると、レムリア終盤からアトランティスの歴史や、人類のカルマの始まりや、大天使の堕天や、リリスの発祥や、エルフ界やソフィアの崩壊などの事象が、繋がりを持ってきました。ヴェガの光線が、使えるようになったのは、それゆえです。「2020年のテーマはアルカイ」という、根拠はない予言を去年からしていたのですが、実際にアルカイが紐解かれつつあり、彼らが取り扱っていた「ヴェガの光線」が、私たちが、その回線を取り戻したことで、再開通させてもらえた、ようです。

エルと呼ばれる超古の神人が後に「エルフ」となり、そこにはマヌたち(アルカイ)の遺伝子が使われていて、アポロン、アルテミスはそのエルフたちの男性・女性の集合エネルギーであった。。。(ああ、どこまでも語りそうなのでこれくらいにします。笑)

そのような、開けていく情報と背景でさらにヴァージョンアップし、感動とともに伝授セミナーをさせて頂いた「アポロン&アルテミス」のプラクティショナーさんを最後にご紹介しておきます。

Iporipo  kyoko さん

kyokoさんもジェネシスヒーリングのモニターを募集されています。レコンセクレーション、アポロン&アルテミスも新たにメニューに加わったところでモニター割引もされているようですので、ぜひ覗いてみてください。素敵なマクラメアクセサリーも製作されています。

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去年行った「プロテクション専科」で伝授をした「ラジエルのホワイトマジック」と、その時に自動で一緒に降りてきて同時に受け取った「青い叡智(仮題)」を、伝授引退までに2本立てでワーク体系を整理します、と言ってきてまだ叶っていませんでしたが、そこに今回リリースの「ヴェガの太陽」も加え、マヌ3部作で伝授する形を考えています。

今、この「マヌ」(神智学でいう「文明の主」)という人たちにジェネシスではスポットライトが当たっています。シャンバラとは別のもう一つの軸が、悠久の時をかけて人類と地球を見守ってきた。アルガンザがこれまで、エルフ界や「水星系」高次元、ウリエルラジエルとご縁が繋がれて来た理由がよくわかりました。

同時に、2013年に先輩ワーカーさんから受けたセッションで、「このラインはずっと古くから繋がっている縁で、ここをもっと活用したらいいのに」と言われた「水星系」ラインが、「マヌ」という言葉に集約されるのだという、やっとここまでたどり着けたことに、静かな感動を味わっている私です。

ジェネシスヒーリングのプラクティショナーさんたち、現在受講中の第三世代の方々も含め、本当にエネルギーのバランスや人柄、叡智や感性など素晴らしい素養をお持ちの方々ばかりです。グループとして機能することでまた、こうして私も新たな気づきや境地に押し上げて貰える。感謝とともに、今後の活躍を応援したいと思います。

ジェネシスヒーリングで深い癒し、解放を体験して頂く人々が増えいくことを願います。気になる方はぜひ、モニター募集のkyokoさん、Alphさんのサイトを覗いてみて下さい。

Love and Grace,
Amari