Arganza Update

Arganza(サロン・スクール関連)更新情報

紺碧の湖の記憶 〜超古「青の文明」とハトホル・観音〜

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レムリアよりも以前に存在した、と考える超古代のアルクトゥルス移住系文明「アルカテラス」について、今日は書きたいと思います。

ずっと以前、多分2010〜11年頃には既に、その文明のことを書いたり、瞑想会で取りあげたりしていました。探求の始まりは、私自身の瞑想体験などに発端していたかと思いますが、サロンのクライアントセッションでも多く出て来ていて、

「なんと呼んだら良いかわからないけれど、今のシリウス式の地球になるより前の記憶。レムリアなどではなく、エネルギーの仕組みや大気や元素なども含めて、まったく違う仕組みで構成されている地球の『古き良き時代』の記憶、情報である」

と、受け止めていました。

そのうちに、アルクトゥルスが地球の歴史に関わってくる中で刻まれ、沈み込んで、地縛しているカルマ的要素を、集合レベルで解かなくてはと促される時期があり(2009年〜2014年頃)話せばなが〜くなるプロセスや枝葉の要素を消化する作業、段階がサロン、スクール、瞑想会、個人的ワークを通して続き、セイキムレイキとのご縁のお影もあって(私だけではなくアルガンザのスクール生の皆さんも多くセイキム受講をしてくれたお陰で、その高い周波数とエネルギーコネクションに導かれながら、ソウルグループ同士や種族・原型エネルギーで拮抗するカルマを解く作業が無意識に進展し)この『沈み系アルク問題』は一段落。それを癒し解放する処方箋を見出す、高次から受け取るにいたり、実践し、テーマ・課題としては一旦の結び目がありました(2015年)。

沈んでいる重たいアルクトゥルスを解放するプロセスは、瞑想会で私たちが投げかけたエネルギーの波紋が地球全体に広がっていくという体感を、参加メンバーでしていました。アルガンザだけ、というのではなく、無意識であっても繋がり合っていたり、同じソース(シャンバラ)から情報や指示を受けて反応している世界各地のグループや個人も、おそらく同じようなワークに参加している時期だったのだろうと思います。

その後、本来の軽やかでスピーディ、進化のエナジーに溢れた生き生きした未来型・宇宙テクノロジーを携えたアルクトゥルスが、アルガンザでは接続可能になり、その筋のワークも複数生まれました。

2017年〜18年にかけてまとめたアルガンザ視点の地球史物語「ジェネシス」においても、アルカテラスについて記述しています。物理的な地球史で言うと4億年代に栄え、約2億年も続いた。一昨日、リュミエールにマスターウラルレムリアン2点をUPした際に、今年の文章として、その辺りを添えたところです。マスターウラルがいつなぜ残されたか・・についての、その情報は、2017年春に「the Genesis」を書いている時に自動書記で降りて来て記述し、確認のため自然科学史などとも照合し、私自身の記憶も開き、古いサロンのセッション風景(お客さんの魂の記憶として垣間見ていたヴィジョン)とも繋がり、号泣しながらPCを打っていたのでした。

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そう。マスターウラルレムリアンは、この4〜2億年前のアルクトゥルス移住系文明「アルカテラス」に関係している、というがアルガンザ・ジェネシスでの解釈です。

アルクトゥルスを、地球上の私たちの意識が認識するための高次からのサインは「青」という色。アルカテラスよりも更に遡る「天空文明」もやはり、アルクトゥルスがリラと結んで発展した、地球最初の非物質の文明(というより生命のゆりかごのような段階)で、ここでもアルクの「青」は文明の特徴を彩るひとつのテーマカラーになっています。

今思えば「沈み系アルク」(ジェネシスでは大天使の堕天した存在)もやはり、黒い影を帯びたような青い世界、青黒い海の底、などでヴィジョンを見ることが多かったですし、同じくアルク系のケルビムも複雑な歴史を持ちますが、輝かしいものも、戦闘などに巻き込まれて「堕ちた」ものも、やはり青、で展開されています。

ですので、ジェネシスのヒーラーたちは、クライアントさんの印象をなんとなくの色、ソウルのカラーで感じたり、実際にお目にかからなくてもメールのやりとりから色やシンボルで感じ取り、その人のジェネシス原型、ソウルが持っている種族的なカルマを、感じたりもします。

・・・・・

昨年、2020年はアルガンザワークのプラクティショナーさんたちに、伝授コースのセッション、アチューンメントを受けてもらう機会が多い中で、やはりある種のグループワークとして、また、ライトボディの周波数の高い領域のテーマに癒しや活性が進んでいる上級者の皆さんゆえに、「ジェネシス」の地球史の中で、人類のソウルの歴史と、未来に向かう集合的癒しの道筋を立てるにあたって、重要と思われる情報も、多く出て来ていました。

が、以前のように特定の領域やテーマ(例えば、沈み系アルク、セラフの傷、ケルビムの影、エルの系譜が背負った痛み、などなど)が繋がって出て来ている一連の情報として、ある程度咀嚼できたらば公開しよう、せめてプラクティショナーさんたちにはシェアしよう、と思うと、なかなかその作業は前に進まず、立ち消えていくばかりで。まだ時期ではないのだな、と受け止めていたところ、

少し前に、今日これからシェアをする風景、アルカテラスの様子については、リュミエールと、アルガンザで発信し、シェアをするべきと感じました。タンザニアマスタークォーツも青い光を持っていて、人類発祥の地タンザニアから出ていますし、そこに関わると考えられるケルビム、後に互いに物質体を持つものとして組成され戦い合った「後期エルフ」「後期ケルビム」の、男性性どうしの戦いのカルマの解放、現在起きているパンデミックで象徴される「赤い力」「赤のネガティビティ」と拮抗し続けてきた「青」という意味でも、

「青の癒し」をオープンにし、読んだ人、情報やエネルギーに触れた人に、それだけでもソウルの記憶を刺激して、失われた愛やシステムの高い周波数を取り戻すという変容の、スイッチになるのではないかと感じています。

タンザニアマスタークォーツは、2017年末に、後期エルフ男性体の戦乱の悲劇の物語を紐解く際に、活躍してくれていました。その後、石は業界での「モンドクォーツ」としての流通とはすれ違うようにリュミエールのショップからは去っていて、先月、以前と同じ「タンザニアマスタークォーツ」として、再びたくさん入荷することが出来ました。

これも、もちろん偶然ではなく、いつものように、ずっとそうであったように、マスター級のクリスタルがどこかで現れ、リュミエール/アルガンザにやって来て、ジェネシス世界観のストーリーの中で目覚め、活性し、使命を帯びてここからご縁の方々のもとへ巣立っていくという流れなのだと感じました。

「青の癒し」というテーマが頭にチラついている中で、タンザニアクリスタルの光に圧せられるように、『観音』=『ハトホル』という以前からプラクティショナーさんたちに話していた仮説を、確信として感じる最近でした。

「青の癒し」と言うと、リュミエールブランシュでは既に「ブルーソーマ」をエナジャイズとして出していますが、名前の通り「ブルーソーマ」は「栄養」として、地球に関わってきたアルクトゥルスから提供される、私たちもソウルシステムの外側で記憶を刻んでいる、アルクトゥルスの純粋なエッセンスの青い光を、ワークに取り入れたもの。今日ご紹介する「ハトホル/観音」は、より踏み込んだ癒しのエネルギー・・と言ったらいいか。

アルカテラスに存在していた、そこに生きる「人々(アルクトゥルス人や一部シリウスなど多惑星からの移住者)」の集合意識が生み出した、「愛と調和の集合エネルギー」なのです。

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「ハトホル」は、アルガンザ・ジェネシスヒーリングにおける癒しの13光線の中に組み込まれています。上記のとおり、アルカテラスの愛と調和を象徴する、懐かしき癒しのエネルギーという説明で。けれど、具体的にはそれ以上、光線の背景や詳細は分かっていませんでしたが、今年2月の或る伝授セッションで、出て来ました。

受けてくれたプラクティショナーの方にお送りしたセッションレポートから、抜粋して以下に載せます(**さん、お借りしますネ、ありがとうございます^^)

やっと本題です・・・・・

コズミックブルーの、何とも言えず美しい青く光る円形の湖があり(きっちりと造られたような完璧な円)、それを取り囲むように、放射線状に街が広がる、という風景。アルカテラスと感じて、レムリアのソフィアとはまた違い、その青い湖が、ワンネス的なエネルギーの中心、街の心臓部のようで、上空から透明なキラキラした光が、スポットライトのように降りて来て、湖の表面を照らしていました。

青い湖の底は、純白の光の世界で、白い河原石のような丸々した石が敷き詰められていて、オパールのように光っている。その石の上に純白の、マナティのような存在たちが居て、子供を抱っこしていたり、石を抱えていたり。そこに、空からの光が差していてキラキラ。水底なのに眩しいほど明るくて。

水面には、アルカテラスの人々がペット?として家族のようにしている首長竜が、人々と一緒に水遊び、水浴しています。

空から注いでいる宇宙の光(アルカテラスなのでGAT系の、おそらくアルクの基本的な白い光なのだろうと)が少しずつ、波のように湖に達していて、水底にいるマナティと、街の人たちの集合意識がひとつになって、薄紫色の光の粒子を生み出している。 それが周囲(都市)に波紋のように広がって、また寄せて返って来るような仕組み。そこで生まれているものが、ジェネシスでいう「ハトホル」なのだろうと思います。

(以上、転載)

アルガンザでは、「ハトホルって?」「エジプトの女神でしょ」というような考え方は一切しません。それは全てにおいて言えることで。体感、体験、サロンで降りて来た情報、信頼できる(学術的、あるいは神智学などのレベルの)書物などを手掛かりに、いつもそれぞれのテーマを検証して、定義付けていきます。

4〜2億年前に存在していたアルカテラスの集合場の母性的な愛のエネルギーが、地球上に残されて、或いは戻って来て、アトランティスを経てエジプト等で体感されたもの、誰かがそれを神話に組み込んだものが「女神ハトホル」・・・むしろ、そのような順番で考えて行きます。「観音」については、20代に仏教徒として観音経に親しんでいたり、20歳ころから仏像好きで巡っていたこともあって、ずっと個人的に「何だろう?」と思って来た、不思議な存在でした・・・というか「存在」とは思っていなくて、やはりエネルギー、光線なのだろうと。

「どんなニーズにも応えます」「どんな魂でも救おうとします」それが観音で、インドではシヴァと関係があるとも言われ、日本では白山姫などシャンバラとの繋がりも暗示され、名前からも「音」と関係があり、青いハスの花を持っていて、カルナレイキも観音と繋がりを持つ。

数年前、改めてインド、チベットのフィルターも通して「観音とは?」の探求をしましたが、探れば探るほど、地上的には分からなくされてしまうよくあるパターン。そして結論はやはり「青い光線」で「ラベンダー色の癒しを発揮する」「男性のようで女性的」「どんなニーズにも応える深い癒しと救い=応用力、スピード感」をもつ力(十一面、多くの腕に沢山の救済や魔除けなどの道具を持っているという仏像の表現に反映)、という性質と存在感。

ハトホルは、人々の(地球人類ではなくアルクトゥルス人たちの)集合エネルギーであり、調和することが当然であるというような意識状態にある種族の、利己の無い、互いを支え合う宇宙的愛と叡智の『常識』が生み出す、テクノロジーであり、文明の自給自足的な愛の波動。

それを「擬人化した」女神像として受け止めた・伝承したものが「ハトホル」女神。トム・ケニオン氏がチャネルする「ハトホル」は金星を拠点にするようですが、おそらくアルクトゥルス系の移住文明の「金星人」がアセンドしたもの、なのではないか?と考えるに至っています。

ジェネシスヒーリングのバイブル本『the Genesis』では、太陽系に移住したアルクトゥルス人たちは自らを「ハトホル」と名乗っている・・と、表現しました。

超古から地球と共存してきたアルクトゥルスの青い光、青で紡がれる調和的世界の周波数は、文明としては地球を去る形で終わってしまいましたが(ここで地球史に言う2億年前のシベリア大噴火による大量絶滅が起きている)、レムリア種族の遺伝子にも残され、アトランティス期には水星文明を介して地球に再びアルカイ(アルクとシリウスの混血的種族とその文化/in ジェネシス)たちが戻り、「青の癒し」も人類のために残された。

「観音」として認識されるものも、そのような力を、古代の人々が様々な形で感じ取り体験した「青」だったのではないだろうか、と。

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リュミエールブランシュで、2019年に「観音ブレスレット」を着想した時、色々な背景や流れに導かれていたにも拘らず、私のほうで頭硬く考えてしまい、観音と言うとあまりにも普及し、愛着があるという人も多い訳で、その人その人の「癒されたい」という思いで、いいんじゃないかな、「観音をイメージしたブレスレット」で、いいんじゃないかな・・・と、無駄に遠慮してしまったことを、よく覚えています。

今回は、正式にエナジャイズにして出していく事を決めたところですが、ブレスだけではなく、上記の情報をシェアすることと、情報を知っても知らなくてもいいので、アルガンザの観音(ハトホル)エネルギーになんとなく惹かれた方々、ページを読んだ方、こうしてブログを読んでくれている方々の中で、「青い癒し」が自らの内側で開き、ソウルシステム、ライトボディの一部に記録されたアルクトゥルスの「進化を促す力、光」が活性し、

重たく留まろうとするエゴセルフ、進化させまいとする宇宙的な束縛・私たちの遺伝子に組み込まれた「非進化」のプログラミングを、青と白で、燃やしていくという全体の流れを、作っていく・・というシャンバラ、マヌの領域の意図を感じながら、企画をしました。

 傷を癒す、痛みを取らないと前に進めない・・のは間違いなく、それは天使界やレムリア、自然界が、テーマになって来ます。インナーチャイルド=内なる天使、もですね。それとはまた違う種類の癒しと解放が、この「青」のテーマの軸になるようです。

闘う赤、サバイバルの赤、争う赤

それを鎮めるための青。

各人のソウルの長い歴史の中で、戦い、争い、憎しみ、競争、比較、と、擦り減らしてきたソウルの「プライバシー」、個としてのソウルの力、本質からの響きで生きる土台として必要な、安心・安堵の穏やかさ、セレニティ。

「赤のネガティビティ」という脅威が無かった世界の「愛と調和」は青の静けさ。レムリアのように、存在たちが繋がり合う事から発祥したカルマは関係性の問題として現在の私たちに影響を与える。けれど、懐かしい古い時代の「青の調和」は、それぞれが自ら立ち、独立した個であった上での、意識的な共存・尊重のためのワンネス。

レムリア的ワンネスを懐かしむ風潮が、ずっとメタフィジカルの世界でもあったかと思いますが(私もそれでいいと思っていた)、今、ここでこれだけ「青」が開いて来たことを感じて、タンザニアやマスターウラルを手に味わっているうちに閃いたのは、「繋がりあう」ワンネスではなく、「自立しあう」ことで起きる結果的な調和へと、人類は、高次よって導かれているのではないかということ。

レムリアは癒すべき課題であり、

ノスタルジーを向ける、憧憬とともに扉を開け、未来への学びとするのは、

「青のワンネス」

なのではないだろうか。

という気づきとともに。「観音ブレスレット」のエナジャイズ新企画、タンザニアマスター、マスターウラルのメッセージを、大事にしていきたいと思った春でした。

レムリアの癒しが集合レベルでさらに本格化していく必要があるからこそ、白、そして青の強化で、「非・進化」のネガティビティに囚われないように準備していくというのが、2021年からしばらくの、シャンバラからのガイダンスのように思っています。

大変長くなりました。

読んで頂き、ありがとうございます。

Love and Grace,

Amari

21年の春とこれから

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 みなさま こんにちは。

前回このブログで記事を書いたのが昨年の7月ですから、本当にお久しぶり。ですが、恐らくアクセスして頂いているのは、日頃、フェイスブックの日記や、ツイッター、ショップ・リュミエールブランシュなどを覗いて下さっている方々であろうと思います。いつもありがとうございます。

「アルガンザアップデート」としての役割が必要無くなれば、こちらのブログはクローズして、書き物として綴るメインブログ「Energy & Crystals」と統合したいと思っていますが、まだアルガンザが「作り直し」中なので、あと一息、でしょうか。

このところ、日々思うことは Amari の個人Twitter 、少し長くてもFaceBook に綴っています。また、地元やそれを通じて縦ラインで繋がっている多次元的アースワークについても、少しは Insta やFacebook でちらちらっと書きますが、まだ動いている卒業生・プラクティショナーさんたちの(遠隔での)セッションを通じて浮上してくる、どんどん更新されるジェネシス世界観の様々な場面や原型ストーリーについては、シェアしようとするとうまく行かない、を繰り返し、以前とは違う事情が高次的にもあるのだろうと漸く察しました。

一方で、リュミエールでリリースするエナジャイズや、時折自動書記的に書いて自分でもびっくりする石のページでの新解釈、現在執筆してその都度、販売スタートしているプログレッシヴのお客様用ワークブックなど、「リアルタイムで私が向き合っている」場所では、これまで通りの進行形スタイルの情報開示と理解が起きているので、最前線が今は、そちらに移っているということを、漸く自分ながらに理解しました。

自営業として2004年春にスタートし、変化し続ける形でフィールドを駆け抜けて来ましたが、2017年からの「移行期」数年を経て、2020年からは本当に、本気で、作り替えなくてはいけないし、そのためには構築されて来た思考や、知らぬ間に体やエーテルに染み込んでいた「スピ業界の常識や予定調和的な思考回路・その背後にあるグラマー」も、自分自身が頑張り続けるためにインプットして来た自己イメージなども、一度徹底的に壊して、作り直すくらいの覚悟と冷静な気合が必要なのだと、2020年を通じて理解し、腹を括っていました。

2017年からの移行期・・と書きましたが、その始まりは、自分で気づいていなかっただけで2016年から起きていたよう。ヒーラー仕事の集大成を秘教的にまとめる『ジェネシス』の構築、その土台に後につづく世代の後継ヒーラーさん達を乗せる、つまり(アリスベイリーの言う)「弟子道」へ誘うというチャレンジから、移行期を招いたのだとずっと思っていましたが、そうではなく、2016年からジワジワと、神智学的な(プロフェッショナルな)逆の力が入り込んで、ただ前向きに「ジェネシス」をまとめようとしていたアルガンザの流れに対して、逆流を作ろうとしていたのでしょう。けれどそう簡単には、止めることは出来なかった。

言い方を変えると、ガイドたち、ソウルのバックグラウンドのガーディアンたち、いつも導いている高次の力・・・・が、試練を与えた。そう受け止めてもいいかと。

2013年に、8年ぶりにお会いした先輩スピリチュアルヒーラー、ヴィジョナリーの方に、「このラインの仕事は、契約を切ったほうが良いかも。そうしないと人間としてのあなたの代償が大きいからね。」と言われたことを、後から思うと、ジェネシスばかりではなく、神智学徒(と自ら名乗ることが許されるならば)としての先の仕事に入っていくならば、大変だわよ・・という意味だったと解釈しています。

ただ、私の場合はその選択肢は無く、幼い頃からこの世界にさえ疑念や不審感を感じていて、14歳でソウルに目覚めた時に、自分がここに来た意味を理解し、さらに何度かの目覚めの瞬間を経て、その都度、人間的な未練や執着や欲求などが削ぎ落とされて来ているので、人間としての代償・・を恐れていては、どうにもならないなあと。寧ろ、覚悟を決めるためにその方にお会いしたのかなと解釈をしていました。

そうそう。特別なことではなく、皆、誰にとっても人生は選択の連続で。途中でプランの変更があっても、ソウルやハイヤーセルフは、怒ったりはしないでしょう。ただ、神智学徒、名前はどうであれそれ的な生き方を何度もおそらく経験しているからこそ、その続きをやらなくては意味がないということだけは、良くわかっている。から、迷いは無い。14歳の「気づき」の時、むしろやっと自分を感じられた、着地したという、カチっとはまった感覚があり。忘れられない。

破壊の力に何度も晒されましたが、専門的に仕事をしている人々ならばそういうことはあるはず。一度壊して再生された時に生まれるものほど、しなやかな意志と純度を蓄えているものです。存在するネガティビティを都度、理解していけば、螺旋の進化に乗りながら克服していけることでしょう。

ある意味で、社会全体もそうですし、2020年から誰もが、この「一度壊して生み出し直す」プロセスに入っているのかもしれませんね。

 ・・ハイ。(長くなりましたが)そんな移行期を経て「全て作り直す」くらいの覚悟で、昨年から仕事をしていて、その過程にピタっと噛み合うようにプログレッシヴワークの本の執筆が、響きあってくれています。2017年にジェネシスで言っていた「集大成」よりも、さらに大きな視点での集大成。執筆物としてその今の感覚を盛り込ませて頂くことができて、助けられていると同時に、これからのスタンスも自然と、書くたびに定まって行くようです。

ご縁に感謝致します。

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画像たち:最近は地元付近で「巨樹めぐり」をしています。

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先述の通り、「新たに出て来たジェネシス情報」という括りは、もう要らないようです。ただ、とても重要な画期的な「事実」も多く出て来ています。正直、その都度、シェアしたくなります。長年それでやって来ているので。「わくわく」の共有、とでも言いましょうか。

「シェアをする」という概念自体を私は、長年のクセですが、外さなくてはならないようで。思考や性癖に修正を加えなくては、この先の仕事の展開にフィットしないのだろうと感じています。「気持ち」重視はほぼ無くなったものの、まだまだアストラル、女性的な右脳傾倒、ハートのフィーリングで動こうとしてしまう子供っぽさが、完全には抜けていないのだなあ。

それらもある程度まで、もちろん大事な事なのですが、もうヒーラーではなく、別の何かに向かっていくのだから。高次のサポートメカニズムも、まったく変わりつつあるので、コツを掴まなくては抜けられないのです。

リュミエールブランシュの前身ショップを立ち上げてから18年目の春、17周年となりました。ヒーラーのほうは半ば引退(一般のお客様は受付していない状態)していますが、サロンは2006年からなので、15周年。今年いっぱいくらい?は、新規のワーク体系も含めてまだプラクティショナーさんたちへの伝授、リリースが続くので、キリよく、15年でエナジーヒーラーとしてのキャリアは閉じる、という形になるかと思います。

ゆえにまだもう一年「移行期」が続くのかな?

カレッジ卒業生の皆さん限定で、個人セッション・ワーク伝授を受け付けて来たここ数年ですが、お知らせして来たように、今月、3月で締め切りです。(今日現在、1枠だけ空いています、もしご希望あればお知らせを)

4月からは、アルガンザワークの認定プラクティショナーさんだけ対象に、これから生まれる二つのワーク体系含むアルガンザワーク、引き続きプログレッシヴ3つの、伝授コースを受付することになります。

4月に入りましたら、ジェネシスの関係各位にはご連絡を入れます。

また、アルガンザのホームページも、来年以後に向けて作り直しています。

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日々の呟きはこちらのAmari 個人アカウント

日記のような散文で近況をお知らせしている FBオフィシャル

https://www.facebook.com/arganzaoffice

その他、インスタ(個人アカウント/リュミエールブランシュ)、メインブログ、過去ブログ、ショップブログなどは右カラムからご利用ください。

Love and Grace,

穏やかで健やかな週末を。

Amari

ハイウェア受付終了・ジェネシス最新情報 and more

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皆さま こんにちは。四連休の3日目。関東は凄い雨ですネ。

この大雨を経て、いよいよ梅雨明けでしょうか。

最初に小さなお知らせ

Amari の個人つぶやき twitter を久しぶりに再開しました。自分の為の情報収集が中心ですが折々、呟いたりメッセージ発信も。https://twitter.com/OfficeArganza

 

Highware Works 受付終了のお知らせ:8月一杯

アルガンザの補助的なワークとして、ちょっとした調整や、テーマや目的がはっきりしている折にご利用頂いている「ハイウェア」のご予約受付を、8月の日程で終了致します。

多くは、ハイウェアが誕生した後にジェネシスヒーリングの13光線の一部として組み込まれているものが多いです。ディーザ、アンドロメダ・アクティヴェート3種、GAT、など。ジェネシスヒーリングも第三世代のモニタリングが始まり、かなりお得な価格設定で動いていますので、ジェネシスご利用も検討頂ければと思います。

アルガンザ・ジェネシスヒーリングTM (プラクティショナー(モニタリング受付中)リンク有)

特殊なものとして、ケンタウロスソースリダクション、ハトホル/イシス&ホルスのピラミッドワーク、エレメンタルフィード、マジカルコマンドリリース、などもありますが、もし8月一杯の日程中に受けておきたいという方は(卒業生限定)お早めにご相談ください。

ひとつ、お約束をしたまま実現しないまま来てしまったのが「ブルーソーマTM」のハイウェア提供でしたが、ページの記載はありませんが、リュミエールのエナジャイズ等から興味をお持ちの卒業生の方は、8月一杯でしたら可能ですので、お申し出ください。ちなみにブルーソーマもジェネシス光線のひとつ「ノストラム」に含まれることも付記しておきます。

アルガンザHPハイウェアのページ:https://www.arganza.jp/arg_works16/highware/highware.html

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ジェネシスヒーリングTM 最新情報

1)第三世代プラクティショナー・モニタリング期間

昨年12月から半年かけて、伝授セミナーを受講していた最後の第三世代、4名のプラクティショナーさんたち。そのうち3名の方が現在、認定条件である7名のモニターセッションに励んでいます。

ジェネシスは他のアルガンザワークの定価よりもやや高めの設定で2万円のお代を全プラクティショナー共通で頂いていますが、モニタリングは修了生たちの認定のための必須項目であるため、促進する目的でかなりお安く(¥7,000~¥10,000)モニターセッションを受付ています。モニタリングと言っても内容はジェネシスの通常のフルセッションです。最後のモニタリング期間でもありますので、気になっていると言う方はぜひ、各プラクティショナーのHPを覗いて見てください。

モニター募集中の3名はこちらのページ左下方のリンクから:アルガンザ・ジェネシスヒーリングTM

また、正規のお代ではありますが、第一世代、第二世代伝授の認定済みプラクティショナーさんたちは、こちらから。:アルガンザワーク 認定者一覧(リンク集)

2)ジェネシス(アルガンザ創世記)の近況、これから

昨年2019年には、人類の中に埋め込まれている「進化させない」宇宙DNAの実態や本質、その背景となっている地球創生からの地球人類(ソウル)と進化側と、相容れない宇宙由来のエネルギーとの拮抗、現在もつづく攻防のありようや私たちへの影響力、それに対する処方箋などが明らかとなりました。

ちょうど改訂し現在伝授を進めているプログレッシヴワークや、アルガンザワークのリニューアル版などに、そこで得られた情報とノウハウ、処方箋が盛り込まれています。

また、今年2020年の4月〜5月にかけては、私自身の箱庭的体験をもとに、プラクティショナーさんたちとも連動しながら、新たな情報が入り、ジェネシス世界観はさらに奥行きと広がりを得て、より深刻さも実感しつつ、現在起きている世界的パンデミックとの関わり合いも見えて来ました。

ジェネシスヒーリングの背景である地球創生からの人類ソウルの歴史と宇宙エネルギーとの関わりを綴ったバイブル「the Genesis」は、ある種の神話のような物語仕立てになっていますが、その中で、最古の文明としていまだエーテル(非物質)の世界で展開されていた「天空文明」と呼ぶものがありますが、その最古文明についての情報が去年〜今年の春の体験からさらに追加され、最古だけにカルマの始まりとして、その後のレムリアや特にアトランティスにて、同じカルマが再演され、さらには現在の三次元文明期に続いている、一連の流れがかなり、以前よりも分かって来ています。これらを、バイブル「the Genesis」に盛り込んで改訂準備中です。

この、春に開示された物語と体験について、第二世代プラクティショナーのYewさんがブログに素敵に綴っていらっしゃるので、ご紹介しておきます。

3)バイブル本「the Genesis」の一般販売について

前にもちらっと予告していますが、今年中には一般販売スタートを予定しています。が、本当に魂の癒しのために必要とする人々に手にとって貰いたいと考えています。ゆえに、認定を受けているジェネシスプラクティショナーを窓口とし、購入する形にしたいと思います。

他のアルガンザワークも当然ながら「ジェネシス」世界観の中で存在していますので、必ずしも、ジェネシスヒーリングを受けていなくても構いません。アルガンザワークのいずれか、またはジェネシスヒーリングを、ジェネシスの認定プラクティショナーから受けている方は、その世界観を書籍として読んでいただくことでご自身の癒しと変容の助けになることと思いますので、購入可能、と致します。

この件は準備が出来次第、お知らせを出します。

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and more

新しいヒーリングスタイル、プログレッシヴワークは「乳海攪拌」のテキストがほぼ完成したところです。予定していたよりも、かな〜り遅くなりましたが、これも何か事務的な予定だけではないタイミングがあった事と思っています。

さくらしおん、エヴォリューションも現在、伝授が進行中です。これらは秋には、一般のお客様もプラクティショナーから受けて頂くことが出来そうです。

プログレッシヴは、「難しいと受け取られる事の多いアルガンザワークの中で、よりライトな感覚で受けていただける女性的なキャッチーな雰囲気にしよう」と当初は思っていたのですが、いざ、クライアントさん用の「ワークブック」を執筆する段階になると、どうしても「ラクシュミ」「ブリジッド」「イシス」などの神話的側面から、掘り下げたくなり。。

やはり私、Amari らしいマニアックな探求、ヒーリングとは直接関係のない神話的・民俗学的考察なども入ってしまいました。予想外に、1つのワークブックを仕上げるのに3〜4冊の本を読んでいるという状況に。いかんいかんと思いつつも、きっと、そのような側面もお好きな方々が、受けてくれるのではないか・・・また、ワークブックではありますが、読み物として面白いと思って頂けたら嬉しい、という気持ちで、途中から開き直りました。

だいたい、30ページほどで、ぎっしり・・というよりは文字は大きめ、行間も広めで読みやすく、祈りの言葉などを重視し、オリジナルで入れています。

特に「乳海」2つめのトリスカルと、3つめの「ブリジッド」はともにケルトの関係なので、その筋の読書と思索に一時入り込んでしまったり、4つめ「イシス」は書くべきことがたくさんあり、5つめの「マリア」ともなると、私のヒーラーよりも長い太古フェミニズム、女神崇拝などの探求テーマも再浮上して来て、脱線を繰り返していました。笑

「エヴォリューション」はソースがセラフゆえに、そんなことにはなっていませんが、ただ、私自身の体験談のようなものを盛り込んでいます。「さくらしおん」のワークブック執筆はまだまだこれからですが、おそらくやはり、20年来の日本神話や民俗学の探求が、ちらつきつつの執筆になるかと思います。

ジェネシス含め、ワークのメソッド化やテキスト、バイブル、ワークブックの執筆はそのまま、本来の(ヒーラー以前の)執筆活動と自然と融合しつつあり、また今後の展開にも繋がっていく感触を、心地よく実感しています。

 

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事務連絡をひとつ・カルナレイキ

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アルガンザでも重視し、スクール生の多くが受講してきたカルナレイキ。長年日本支部を担われていた京都Y&Y岡本ゆう子先生より、カルナマスターティーチャー宛のご連絡が6月、入りました。アメリカのカルナレイキ本部である International Center for Reiki Training の決定で、各国に置かれている支部が6月で廃止となり、これまでの登録制度はなくなり、本部からオンラインでテキストを購入(ダウンロード)、オンラインでの遠隔伝授も講座を受ければ可能になる、などの変更点があるようです。

アルガンザでは、先日このブログでお知らせしたように、来年3月で終える伝授活動をすべて、遠隔に切り替えることにしていますので、カルナ、セイキムは難しいかな・・もし強いご希望が来たら検討しよう、と考えていましたが、上記のような大規模なカルナをめぐる変動がありましたので、ちょうどここで、カルナ(あわせてセイキムも)伝授活動から引いておくのがスッキリすると思いました。一応、ここでお知らせしておきます。

プラクティショナー1・2はほぼ全てのカレッジ生の方が受けてくれていますが、その先のマスターを検討していた方もいらっしゃったかと思います。状況はそんな訳で、ちょっと複雑になっていますが、、希望がある方はまずは、本部のサイト等をご自身で確認してみてください。時代の変わり目、エナジーワークの世界も動いていますね。

日本での柱として、長年ご尽力された岡本ゆう子先生に、心からの感謝とレスペクトをお伝え致します。先生のお陰で、アルガンザの生徒さんたちも含め、日本中で、多くの人々がカルナと出会うことが出来ました。本当に、ありがとうございます。

 

ではでは 今日はこのへんで

Love and Grace,

Amari

Progressive 版『エヴォリューション・セラフたちの洗礼』UP

アルガンザHPの更新です

「エヴォリューション」のページを、プログレッシヴ版に改訂しました。

ここ2〜3日、手直ししてはひとまずUP、を繰り返していたので、その間見ていたという方がおられましたら、もう一度チェックして下さいネ。さきほど、AM11:15に最終版をUPしましたが、今朝以後も文章を追加したり、修正も入りましたので。

アルガンザのHPは、HP作成ソフトで手作りしている関係で(設定が徹底していないのが原因と思います)、一度、最新版を閲覧しても、別のページに行って戻ってくると再び、旧ヴァージョンが表示されてしまうという事が起きます・・ので、閲覧の際、常にブラウザのリロードボタンを押していただき、最新版で確認いただけますようお願いします。

進化のためのワーク:Evolution エヴォリューション  Arganza
いまだレスポンシブでなくスマホの方が見難かったり、せっかくのフォント指定その他のデザイン要素が、スマホでは表示されないなど(それは各ブログでも同じくですが)まだ課題を感じつつ・・ですが、今年も来年も、常に、ブラッシュアップをして行きたいと思います^^

エヴォリューションも、他のワークと同様に「ジェネシス」概念の中で「セラフ」の定義が以前に比べて格段と鮮明になり、地球史の中で彼らが果たして来た役割や、人類のソウルとの関係、どのようなカルマ、恩恵に関わっているか・・が去年〜今年、理解が進んだお陰様で、プログレッシブ版へのリニューアルにも、ごく自然と布石が敷かれているかのようでした。ここまでの流れに関わってくれた全ての皆様に、感謝致します。

「進化」(エヴォリューション)と言いながら、そこにはどのような難しさが付随し、何の力が働いているのか・・・も、「ジェネシス」の大きな枠の中で、以前とは比較にならないくらい、リアリティとともに、感じる事が出来るようになりました。必要なことが何であるか・・・も。他のアルガンザワーク、ジェネシスヒーリングともども、その必要性を軸として、リニューアル、リリース、伝授を進めています。

その時々、自分なりに一生懸命・・のつもりでしたが、幻想や、おそらく業界全体に掛かっている幻惑のヴェールのようなものの影響を受けていなかったわけではない・・ことが、今になるとよく見えて来ます。いかにソウルたちを成長させずに子供のまま留め置くか。その力は、私のような「昨日より今日、今日より明日」と唱えているような「変化大好き」な人間でさえも、うっすらと目立たぬように影響していたと思います。(遠慮する、という形で)

「受容性」と「能動性」のように見えて、双方それぞれに適応しにくい人々が、逆のほうに向かう。その裏を見てみると、「怠惰」と「激しさ」があり、言い換えれば「タマス」と「ラジャス」であり、「成長させない力」と「競争を煽る・争わせる力」という二方向のいずれかに向かわせる。以前からも書いていますが、「サットヴァ=善性」という中間地点、人間として当然のように目指していくべきバランス地点を、見失わせる力が常に人間を巡って働いています。

「善」と口を開こうものなら「それは二元論だ」と、二極の片側に置かれることを恐れて、そうではないと知りながら、口を閉ざし、何かに迎合していく。ただ当然のように在る、高めていくべき純粋なものと、そこへ向かおうとする誠実な努力に対し、やる気を削ぐようなメカニズムが働く。そのような悲しみの連鎖こそが二元論なのであって、「全てを認めて受け入れる」という一見、美しそうに見える風潮こそが、本当に大切なものを壊していく。

 

エヴォリューションは、ヒトの中にある天使性・純粋性を様々な幻想、幻惑から救い出して解放し、本来の魂の輝きを取り戻し、魂とは「進化していくものである」ことを思い出させる、水瓶座時代の人々のためのヒーリングワークです。

伝授希望の方、クライアントとして興味を持っている方は、ご参考になさって下さい。

進化のためのワーク:Evolution エヴォリューション  Arganza

 

Love and Grace,

Amari

HP更新:progressive version 『さくらしおん』UPしました。

「さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム」、プログレッシヴ版にページを修正しました。ワーク解釈などもかなり大幅に変わっていますので、伝授コースご検討の方、クライアントとしてご興味をお持ちの方、ご参考になさってください。

プログレッシヴワーク・四女神のMISOGIプログラム /アルガンザ

 

伝授をすべて遠隔で・来年3月まで。

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こんにちは。

今年は異例の、経験したことのない時間を皆で体験していますが、そんなタイミングで、各自がそれぞれ自分の人生のどのような状況をぶつけて来ているか、恐らく誰にとってもシフトの時だと思いますが、仕事や家族や人間関係、人生設計のどのような局面が、この、特別な時期に対峙するべく光が当てられているか、そこにはきっと、各人にとっての魂レベルの重要なテーマが、隠れていることでしょう。

今、コロナシーズンと同時に貴方が扱っている問題、取り組んでいる事、見つめざるを得ないよう促されている事は、きっと、スピリットがこの地球を選び、ソウルがこの時代や国や環境を選んで今ここに居る・・その本源的な理由に繋がっている、或いは象徴していることだろうと思います。

私にとっては、2017年から起こして来たサロン、スクール運営の仕事における変化の潮流を、三年越しでまとめて、次の段階に進むための区切りをつけるという決定をしていました。また、計らずも今年の2月、コロナの噂が入り始めたタイミングで自宅の引っ越しとなり、環境がガラっと変わりながら新たなアースワーク、ジェネシス層のガイアワークに向き合わされていたという意味でそもそもがシフト、移行、作り替えの時期にもなっていました。

結び目と、一方ではシフトの次の潮流の到来。

その中で、ジェネシスヒーリングTMとその背景の物語「the Genesis」が出来ていくまでのサロン活動の過程で浮上し解放し統合してきた、アンドロ、アルク、シャンバラ、自然界、ソフィア、エルフ界とレムリア・・以外の、というか以前の、「宇宙スピリットが何故、地球というシステムに囚われカルマを刻んでしまったか」という、上段の情報と向き合うことになっていました。肉体的な反応を伴う、かなりハードな時間が4月中盤〜5月中盤の一月、続きました。そして、コロナを通じて地球の皆が体験している共通のカルマに、それが繋がっている、ということを知りました。

人により、ソウルシステムのあり方、ブレンドは違いますが、私の場合のトライアードに入っている記録が、なぜ、ダイアードソウルを選び結びつき、二重構造の体験をするに至ったか・・(地球に縛られてしまった理由と、それを解くための選択)を、知ることに。

そんな展開になるとは、パーソナリティの顕在意識は知ることもなく。ただ、今のこの時期に決めていたことが、「来年3月にすべてのサロン・スクール活動を終了する」でした。

まだうまく言葉にはなりませんが、そんな、自分なりに直感し決めていたタイミングと、この春に体験し解放し、今統合しつつあるトライアードのカルマの件は、間違いなく関係しあっているのだろうと、ようやく気づいたところです。

そんな訳で、やはりコロナの自粛期間等の関係で、伝授系のワークを受けようと思っていた方々の心理に、少しは影響もあったかと思われるものの、伝授終了時期を先に伸ばすことはせずにおきたい。そうかと言って、社会の状況に常に注意を払わなければいけない今の状況では、対面でのセミナーを受講する必要がある伝授を決断するのは、ハードルが高いですし、遠方の方は尚更だと思います。

私の性格からしても、状況に翻弄されて、重要な・必要なことが進まない、膠着状態、などは苦手ですし、上記のお話のように、全てのサロン仕事にはタイミングにも意味と流れがある、ということが良く分かっていますので、以前の通信制セルフスタディ・カレッジのノウハウも生かして、伝授系のコースについてもすべて、遠隔で、最後の認定セミナーもメールのやりとり等で、消化できるように工夫し、実施することとします。

つきまして、以下のように変更します。

 

1)アルガンザのオリジナルワークで、現在伝授が可能となっているものに関して:

  1. レコンセクレーション
  2. シンセティックアクティヴェーション/ガイアコネクションwithヴァイアマス
  3. アポロン&アルテミス
  4. サンダルフォンニュートリション/トリニティワークアウト

プラクティショナーコース(伝授)のお代を、遠隔へ改変によって現在表示の金額より、1万円引きとし、2つのワークがセットの2と4に関しては、2万円引きとします。後日、アルガンザHPの各詳細ページで、遠隔伝授内容と金額に修正しておきます。

 

2)今年から正式スタートのプログレッシヴワークに関して:

  1. 乳海攪拌・創造の5光線
  2. エヴォリューション・セラフたちの洗礼
  3. さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム

各段階のセッション代はそのまま(¥15,000)で、セッションを受け終わった後に設定している「認定セミナー」の お代:4万円を、1万円引で3万円とします。

2と3についてはアルガンザのページがまだ、プログレッシヴ版に切り替わっていません。近日中に改訂したいと思います。以前の記事などもご参照ください。なお、プログレッシヴワークは全額一括ではなく、分割で毎回、お支払いの形でも受付しています。

(1「乳海」ページは既に修正済み)

 

 3)その他のワークで改訂リニューアルのお約束をしているもの:

  1. レムリアンセイクレッドレイキ
  2. マヌ3部作(名称未定:ホワイトマジック、青い叡智、ヴェガの太陽の3本立て)

こちらの二つは、伝授を希望する方々がいらっしゃるかどうか、リサーチさせて下さい。この二つに関しては例外として、来年以後になる予定で考えています。早くても2021年1月以降。

ただ、伝授の準備が出来た折に、お知らせを入れて個人的に相談してやらせてもらうという形をとりたいと思いますので、先に希望の方はお知らせください。伝授時期の目安は、2021年1月〜(早ければ)3月の間、遅れた場合は〜6月くらいまでには。

今年の12月までに、ご希望の方はお知らせください。

また、希望者の名乗りがなかった場合、伝授コースの用意をしません。オンデマンド形式・・と言いましょうか、お一人でも居れば準備をします。

1、レムリアンセイクレッドレイキ改訂について補足

現在のあり方ではなく、「レイキ」の名称通り、各エネルギーをシンボルとして伝授する形で考えています。各エネルギーとはソフィア、サンダルフォン、オープンハート(レムリアの海の種族)、ホワイトエンジェルです。イメージとしては他のアルガンザワークよりもレイキ、カルナ、セイキム等の伝授に近い構成になるかと思います。(が、対面セミナーはせずにエネルギーアチューンメントも遠隔で行います)かなり大幅な改訂なので、希望者が居た場合のみ、準備を始めます。12月までにお知らせを。金額の目安は従来のプラクティショナーコースよりもお安くなると思います。

2、マヌ3部作について補足

プログレッシヴのように段階を踏んで進展していく・・という形とは違い、3つのアチューンメントを一気に行う、でもいいのかも。比較的シンプルなアチューンメントになりそうなので、3部作ではありますが、レコンやアポアルテなどと同じような金額になるかと思います。ご予定を立てるにあたっての目安として。

 

以上です。

ご不明な点はお尋ねください。

また、アルガンザのHPの「ご予約」ページに遠隔伝授の方法や注意事項等書き添えていますので、ご一読のうえ、お申し込みください。

https://www.arganza.jp/schedule/schedule.html

Love and Grace,

Amari

Blogger よりお引越し。

皆さま こんにちは。

アルガンザ Update ブログ、これまでのBlogger から「はてな」に移転しました。ブックマーク等の変更をお願い致します。また読者登録もぜひご利用ください。

同時に、その時々の事務連絡だけの記事(「来月のセミナーあと2名入れます」のような)や、「ああします、こうしてみます・・」と言いながらもさらに変更になった(笑)事項についての記事なども、削除しました。これによって、84から34へ(!)記事数が減りました。

自分で振り返ってみると、メインブログを前「青い鳥」から Energy and Crystals に変えて、サロン・スクール運営の事務連絡用にこちらを作ってからの三年の月日は、まさに大変換期であったと実感します。先に形や見本のないオリジナルの道の、更によく慣れた踏み固めて来た道とは違うものを開拓しなくてはいけなかったような時期で、まるで地軸が逆転してコンパスも効かなくなったかのような時間。

そして、コンパスは自分自身であったということを、思い出すような今の時間。

Arganza として出来ることを、これからも、進めて参ります^^

いつもありがとうございます。

Love and Grace,

Amari